ジャニーズグッズ 買取 査定

ジャニーズグッズ買取対象にはどんなものがある?

どんなものが買取ってもらえるか

オークションなどの個人売買の場合

 

基本的に法律に抵触しなければ、どんなものでも出品できます。

 

ただし買い手がつくかどうかは別問題ですし、非公式品は閲覧者によって通報されることもあります。

 

《法律に抵触するものとは》
法律に抵触するものとは、例えば銃刀法で所持や売買が規制されている拳銃などの武器・薬事法で規制されている麻薬などの特定薬物・犯罪行為である偽造カード類・著作権や商標権を侵害したコピー商品類・パブリシティ権や肖像権を侵害した「販売許可を(本人や企業から)得ていない写真他・不正競争防止法に抵触するコピーガードキャンセラーやMODチップなどがあげられます。

 

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ジャニーズグッズ専門店舗買取の場合

 

基本的に公式グッズであれば何でも査定対象ですが、非公式グッズは査定対象外です。

 

一般的な宅配買取の場合

 

その店舗が求めているものによりますから、各店舗に問い合わせて確認しなければなりません。

 

 

一般的には、本(写真集など含みますが雑誌は対象外が多いです)・CD・DVDなどと、あとは新品未使用のグッズであれば査定対象のことがあります。

 

ジャニーズグッズ専門宅配買取の場合

 

店舗買取と同様に、基本的に公式グッズであればたとえ雑誌の切り抜きであろうが査定対象となっています。

 

また非公式グッズは査定対象外とされています。

 

グッズの買取が不可となる理由

 

まず、非公式グッズや手作りグッズは、公式の店舗で売買するのはほぼ無理です。

 

公式グッズの場合は、店舗を選ぶことによって買い取ってもらえるかもらえないかの違いが出てきます。

 

つまり、ジャニオタでなければ欲しがらないものは、ジャニーズ専門店でなければ需要が無いため、一般的な店舗では買い取ってもらえません。

 

ジャニオタでなくても普通のファンなどに需要があるものであれば、たいていどんな店でも買い取ってもらうことが可能ということになります。

 

 

つまり本・CD・DVDなどがその対象とされています。

 

それ以外のものを販売したい場合は、ジャニーズグッズ専門店へということですね。

 

ですからジャニーズグッズ専門店の宅配買取に依頼する場合は、ダメ元で手放したい公式グッズは何でも入れておいたほうが良いでしょう。

 

非公式グッズでも、生写真などは欲しがる人も居ると思いますが、ジャニーズは著作権や肖像権などのパブリシティ権にたいして厳しい姿勢であることが知られています。

 

テレビのバラエティ番組などでは、その場に居ないタレントの話題になった時に、そのタレントの顔写真が表示されますが、ジャニタレの場合は写真の使用が認められておらず、似顔絵で対応されていますよね。このように、大変厳しい姿勢で対応しています。

 

ですからオークションなどの公の場で売買するということは、場合によっては訴訟の対象とされてしまう危険性もあります。

 

しかしこれは、ひとりひとりのタレントの権利と利益を守るための行為であり、私達の大好きなジャニタレのためなのです。

 

ファンであれば、その辺りも十分配慮した行動を取りたいものですね。